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監視カメラ(画像伝送無線LAN編)

無線LANでつなぐ監視カメラ!

整理番号:171

某農業用ダム


農業用ダムで管理施設から離れた場所にある漏水量を監視カメラで確認する為の監視カメラシステムについて農政局様からお問合せ頂きました。
ダムの管理施設と監視カメラ設置建物間が有線ケーブル配線長だと600m程度、直線距離で200m程度でした。電機メーカーで有線ケーブル方式で今までの高耐久機器を使用しての費用が一千万円以上になり、メンテナンス費用も高額とのことでもっと簡単な汎用システムを使っての方法が求められた。
検討を重ねた結果、汎用の無線LANシステムでカメラ画像伝送の提案をいたしました。
伝送試験も行い、必要な性能を有するとの判断を頂きました。

システム概要

無線LAN送受信機 2台 (監視カメラ画像の通信用) 屋外用アンテナ 2台 (屋外で監視カメラ画像を送受信するのに使います。)

コスト削減ができます。

カメラ画像の伝送を無線で行うことで配線・配管工事、通信線路メンテナンスが 不要になるので総合的なコスト削減につながります。 従来の電機メーカーの1/2~1/3程度の費用で設備可能です。 汎用システムを使いますので故障時の他の機器での代用なども簡単で、迅速な対処が可能でメンテナンス費用も軽減できます。

無線LANを屋外で監視カメラの画像の伝送ができます。

今回の無線LAN設備は2.4GHzの周波数帯を使用しているので無線の免許が必要ありません。そのため、誰でもこの無線LANを屋外で使用できます。

長距離間でも監視カメラ画像の伝送ができます。

屋外通信用のアンテナと無線LAN設備を組み合わせることによって最大3km離れた場所と通信が可能です。

複数の拠点を無線LANでつなぐことが出来ます。

無線LAN設備を複数の建物に設置することで各拠点間を無線LANでつないで広範囲の相互無線データ通信ができるようになります。

無線で屋外の離れた場所との通信ができるので、有線ケーブル配線が難しくコストがかかる場所でも簡単にカメラ画像の通信ができるようになりました。

今回の無線LANは屋外でカメラ画像の通信ができるようになるシステムです。 屋外で気になるのは天候ですが、無線LANでは2.4GHzという帯域を使うため、雨の影響がほとんどありません。 そのため、雨の日でも晴れの日と同様にカメラの画像を見ることが出来ます。
入替・導入をお考えの際はぜひ一度当社にご相談下さい。

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